新しいエクスペリエンス・イノベーション

昨日は横浜DeNAベイスターズのホームゲームとしての開幕試合。昨シーズンは前半戦1位で折り返したものの、最終的には最下位に沈んでしまったベイスターズ。昨日はひさびさの試合観戦に行ってきた。

そこでお披露目されていたものとして、IT企業が親会社になっているだけに、新しいエクスペリエンスをファンに提供しようという試みがある。それが、360°ベイスターズ。

http://www.baystars.co.jp/360/

 

360度カメラをスタジアムに置き、それをVRデバイスで観れるというものだ。試合前に長蛇の列ができていたため残念ながら体験することは出来なかったが、このYoutubeの映像でもマウスでぐりぐり動かせる。

これは、シートノックなどの練習の時のものだが、今後いろいろなシーンで利用できるようになることを願いたい。

例えば、試合で投球するボールにカメラを埋め込む。打者のヘルメットにカメラを埋め込む。守備をしている人などなど。

常に顧客を飽きさせないために、新しいエクスペリエンス、イノベーションを取り入れることはサービス・プロバイダーとしては重要なファクターである。