よこはまITフェア2017に出展します。2/28@横浜シンポジア

2月28日(火)に横浜シンポジア(横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル 9F)にて開催される”よこはまITフェア2017”に弊社製品を出展展示します。参加費無料です。

当日来場して当ブログを見たとお伝えいただければ、ノベルティを差し上げます(数量限定につき、なくなり次第終了になりますので、お早めに)。

よこはまITフェア2017開催概要

 

プレスリリース 打ち合わせの日程調整はAIにおまかせ! 電子秘書サービスの事前トライアル申込を開始

株式会社zabuton(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:北野 弘治)は、打ち合わせの日程調整をAI(人工知能)技術を活用して行う電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』の事前トライアル申込を、2016年12月15日にスタートします。なお、リリースは2017年1月末を予定しています。
『Koyomin』- https://koyomin.ai/

【『Koyomin』について】
『Koyomin』は、依頼者が1通の打ち合わせ依頼メールが送るだけで、あとは電子秘書がお客様との打ち合わせ日程調整のやりとりを行うサービスです。調整の際に、依頼者の予定スケジュールをクラウド上のカレンダーと連携する仕組みで、空いている予定を自動的にピックアップし、メールの自動やりとりなどと組み合わせて煩雑なプロセスを大幅に軽減できます。

▼利用の流れ
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*電子秘書「氷取こよみ」について

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電子秘書「氷取こよみ」

『Koyomin』の専属秘書として、ユーザ様に代わってお客様とメールのやりとりを通して日程調整を行います。

<氷取こよみからの一言>
お客様、ユーザ様へ失礼のない対応をしていきます。

【『Koyomin』の特長】
1.操作はシンプル。煩雑な日程調整のやりとりは電子秘書が行います。
一通のメールだけで打ち合わせ調整が完了。お客様に打ち合わせ依頼を送付する際に、ccにて電子秘書に同報することにより、あとの調整は電子秘書が実施します。

2.カレンダーと連携し、空き予定を自動ピックアップ。
クラウド上のカレンダーと連携し、依頼者の予定を自動的にピックアップして日程の提案を行います。お客様へ送付する内容を事前に確認することもできます。

3.移動時間の考慮も行う気遣い機能
連続する打ち合わせの場所が異なるケースも考慮し、それらの移動時間を簡略に計算する仕組みを採用。将来的には、正確な位置による乗り換え案内なども採用予定。

■サービス概要
名称   : Koyomin
リリース日: 2017年1月末予定
月額料金 : 2,000円~/1ユーザー(予定)
Facebook : https://www.facebook.com/ai.koyomin/

▼事前トライアル申込
https://koyomin.ai/

※トライアルの配布については上限数を設けており、先着順で順次行う予定です。

■企業概要

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株式会社zabuton(ザブトン)は、働き方をガラッと変えるBtoB向けサービスを提供することで、将来的には誰もが一人ひとりにフィットしたAnytime, Anywhere 最高のパフォーマンスを出すことができる社会を創造したいと考えています。Change the way we work(我々の働き方を変える)を企業理念のもと、先端技術を駆使した顧客本位のサービス開発を行っています。
現在は、OKRsベースの目標達成支援サービス「Zealup」、アポイントメント調整に特化したAIベースの電子秘書サービス「Koyomin」を展開。今後は、現在のサービスの更なる質の向上を図り、また機械学習やコグニティブを活かして他の領域へ横展開を検討しております。企業名 : 株式会社zabuton
本社  : 〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号
みなとみらいセンタービル11F
代表者 : 代表取締役 北野 弘治
設立  : 2016年2月10日
URL   : https://zabuton.co.jp/

新しいエクスペリエンス・イノベーション

昨日は横浜DeNAベイスターズのホームゲームとしての開幕試合。昨シーズンは前半戦1位で折り返したものの、最終的には最下位に沈んでしまったベイスターズ。昨日はひさびさの試合観戦に行ってきた。

そこでお披露目されていたものとして、IT企業が親会社になっているだけに、新しいエクスペリエンスをファンに提供しようという試みがある。それが、360°ベイスターズ。

http://www.baystars.co.jp/360/

 

360度カメラをスタジアムに置き、それをVRデバイスで観れるというものだ。試合前に長蛇の列ができていたため残念ながら体験することは出来なかったが、このYoutubeの映像でもマウスでぐりぐり動かせる。

これは、シートノックなどの練習の時のものだが、今後いろいろなシーンで利用できるようになることを願いたい。

例えば、試合で投球するボールにカメラを埋め込む。打者のヘルメットにカメラを埋め込む。守備をしている人などなど。

常に顧客を飽きさせないために、新しいエクスペリエンス、イノベーションを取り入れることはサービス・プロバイダーとしては重要なファクターである。

信頼

信頼とは、ビジネスをしていく上で一番優先したいことだ。

信頼を構築することは時間がかかる。また、すべての人とできるものではないかもしれない。

また、信頼が崩れるのは一瞬で崩れることもある。

例えるならば、骨董壺のようなものか。

信頼があるからこそ、苦楽を共にし、ここぞ!いうところで踏ん張れる。お互い助け合える。

もし、「信頼できる人だけど不器用な人」と、「信頼はできないけどすぐに自分のビジネスに強力なサポートをしてくれる人」の二人の場合、私なら、前者の人をパートナーに選びたい。

ゼロへのリセット

2016年3月13日、

先週の日曜日のことです。寒風の通る中、早朝より、横浜マラソンに参加しました。

合計2万5千人参加のフルマラソンです。海外からも参加している人が居て、国際色豊かなマラソンでした。

私は、今回で3年ぶり11回目のフルマラソンへの参加。前回の古河はなももマラソン(2013年3月24日)以来のマラソンです。その2012年冬〜2013年春のシーズンは、市民ランナーの一つの目標であるサブ4(4時間切り)を達成し、ある意味目標を見失っていた時期でもありました。サブ4を目指している時は、毎週のようにジョギングを行い、フルマラソンの試合に向けての体の調整も意識していました。また、夏は得意のサイクリングで鍛え、体重のコントロールもするなど、万全の体を作って挑んでいたのです。

サブ4達成

2012年11月25日の第1回富士山マラソン(旧河口湖マラソン)で3時間57分44秒を達成してから、自己満足感に浸ってからか、次の目標設定を失念していたのです。目標を見失い、練習もおろそかに。古河はなももマラソンでは、途中で失速。完走はしたものの、4時間20分台と不甲斐ない結果を記録したのです。

フルマラソンを辞めようか?

古河マラソン以降、フルマラソンへの気持ちが向かず、一時は辞めようかということも考えるようになりました。自分が誘ってフルマラソンを走るようになった人には申し訳がなかったのですが、フルマラソン、なんでフルマラソンを走っているんだろう?と、そもそもの目的も見失いかけていたのです。Why? Why? Why?

思い立ったが吉日、横浜マラソンへの参加

そんな心境でしたが、職場の仲間も走るということで昨年9月横浜マラソンに申し込みをしました。どうせ落ちるだろう。そう思って応募したのですが、予想を裏切り、当選。当選したからには走ろう。そう開き直って走ることを決意しました。

走ることを決意したものの、Why? なぜフルマラソンを走るのだろう?ということは忘れたままでした。

It’s time to start

気がついたら、フルマラソン前日。まともに3年間走っていないこの体。それまでにしたことと言えば、ウォーキングと自転車通勤ぐらい。フルマラソン11回目ということもあるので、辛いポイントは理解している。今回は死なないことを優先し、ペースはサブ4目指していた時の5分/kmペースではなく、6時間ギリギリの8分/kmを設定。最悪競歩でもなんでもいい。

そしてスタート!!

スタート後、死なないことを優先するため、なにかあったら止めよう(止めるのも勇気)と思って、走っていました。が、意外と調子がよく、最初の10kmは6分30秒/kmペース。まともにランの練習もしてないのに10km走り切ったよ。すげーと思ってました。ハーフ21kmに達すると筋肉がついてこなくなりトータルで7分ペースに落下。しかし、ここでもハーフ走れた、すげーっと。

30kmでは、ほぼ予定の6時間ペースにまで落ち込みました。走っているというより、足踏み体操しているのに近い。

走れる喜び

その走っている中でも、喜びがありました。沿道からの応援。周りの人との並走。沿道の人からのハイタッチ。その時は辛さを忘れ、気分は高揚し、本当に気持ちがよくなります。楽しい。そう思えました。

35kmの突然の終了宣告

フルマラソンには制限時間があり、通常の市民マラソンは6時間ぐらいが設定されています。(横浜マラソンは6時間半。東京マラソンは7時間)。私が35kmを過ぎようとしていた時、その時がやってきました。スタートが号砲から25分後ということもあり、6時間ギリギリのペースでは関門制限時間にかかってしまうのです。そこで、突然の終了宣告。体はまだゴールをめざそうとしていたのに。

悔しい。ただ悔しい。それだけ。

しかし、私は回収されたバスの中でふと思ったのです「なにが悔しい?」スタートの前にこのマラソンでそう思う自分は想像もしてなかったよね?なのになぜ悔しいと思ったのか?

走る目的を見出す

沿道の声援を受けて走ている快感、マラソンを楽しむということ。いままではタイム命だったけど、周りの人と一緒に走って共に楽しむこと。そういうことを気づかせてくれた大会でした。私にとってのマラソンは「健康な体を楽しむこと」。健康な時にしかできないことなのかもしれませんね。

ゼロへのリセット

以前は”サブ4を達成する”と”人生100回フルマラソン”というトンデモな目標を設定していました。なので1つの目標(サブ4)を達成してしまった後、燃え尽きて、このような不甲斐ないことを招いたのかもしれません。いまはっきり目的を見定めたことを機に、目標も新たにゼロにリセットして現実的な目標に設定すべき時なのです。

次の目標は5時間を切って完走すること。期限は来シーズンのフルマラソンで。そのために、毎週、毎月練習と体のコントロールをしていきたいと思います。

目標の先には目的がある。目的を見失わなければ人は続けられる。

 

Life is short.

こんにちは。今日は「人生は短い」という題名で書いてみたいと思います。

実際人生って何日ぐらいあるのでしょうか?大体の平均寿命が80歳と考えると、80年x365日=29200日。約30000日ですね。赤ん坊として生まれ、最後の日までが約30000日と言わると、なんだか本当に短いですね。

また、実際自分が今何日生きてきたのか?と計算してみると、私自身、今年で41歳なので、約半分の15300日を生きてきたということになります。

仕事が満足にできる年齢というとあと10年20年ということになれば、約4000〜7000日。この日数の中で自己のやりたいことを実現していくということになります。だんだん窮屈な話になってしまいましたね。

Life is short.

本当に短いと認識できますね。実際にはこの日の中には休日もあるとなると、もっと働ける日というのは少ないわけです。本当に好きなことを仕事にしている人であれば、土日も仕事というか自己実現に少しでも近づけるようになにかやってみたいという気になってしまうのも無理ないでしょう。

一方、スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの中では、彼は、突然のがんの宣告を受けたエピソードを話していますが、その中でこのような話をしています。「毎朝、鏡に向かって自分の人生が今日で終わる場合、今日は満足の行くことで満たされているだろうか?とチェックするべきだ。それがノーという日が続くのであれば、自分の何かを変えて行かなければならない。」

自然にこのようなことができる人はなかなかいないと思います。けれども、人類が地球に誕生してから今まで、死なない人が居ないように、誰もがその日を迎えるのは明らかです。

私もあなたも、町中で行き交う人すべてが意味のある人生を送っています。自分の人生、何のために、何をしたいのか?もっと考えて行動に変えていきましょう!

という話を、本日の就職セミナーで話をしました。少しでも彼らの進路に役に立てれば幸いです。

 

株式会社zabuton、はじめました

kitano少し報告が遅くなりましたが、2016年2月10日に新会社 株式会社zabutonを設立しました。改まった気持ちに浸っていたいところではありますが、現在進めている第一弾のアイデアのリリースに向けてチームメンバーの一員として絶賛邁進中でございます。

さて、Zabutonで初めてのblog投稿ということで、何か記念にいいことでも書いてみたいと思います。

一昨年、兄の勧めで読んだ書籍に百田尚樹作の「海賊と呼ばれた男」という本があり、その話を交えながら今の心境の話をしたいと思います。

その本の舞台は戦前・戦後の日本。いわゆる大正・昭和を舞台としています。その時代を描写した映画や本はいくつか観たり読んだことがありますが、この本からはタイトルとは想像もつかなかったことですが、当時、日本の商店から始めた小さい会社が成長していき、世界を相手にしたビジネスの戦いに挑むという、非常に参考になる組織・経営哲学を学ぶことができました。日本はいまでは世界指折りの先進国であり、その証拠にGDP上位国であります。戦後からの復興、高度成長を支えてきた労働には頭が下がりますが、この本の主人公のモデルである出光興産の当時社長の出光佐三さんはアメリカや世界各国の圧力や上手い口には乗らず踊らず、攻めにせめて当時の世界地図(実際の地図ではなくシェア争い)を変えるべく日々精進し、それについてくる社員に対しても同じ精神を教えこんでいました。彼の人柄に、読み進めていくにつれ、どんどん惚れ込んでしまいました。

一つ印象的なエピソードとして、「日章丸事件」として世に知られている、奇襲のような石油タンカーによる石油輸送を実行します。イラン国と出光が直に契約を交わし、諸外国が注目する中、はるか遠くの国から日本へ石油を運びきります。日本に到着した後もイギリスを中心とする国の圧力を受け裁判となりますが、出光側の正当性が認められ、勝利を手にすることになります。その大きなリスクを負いながらも、自分たちが正しいと意味のあることをやり遂げる行動力・決断力は彼一人だけではなく組織全体の力の結晶と言えるでしょう。

その本を読み終えた時(彼らの存在と成し遂げたことを知った後)、日本にはかつてこのような人が居たのかという誇りと、彼のような世界に立ち向かう組織をどうやったら築けるのか?という関心が残りました。

そして今。株式会社zabuton。

まだまだ始まったばかりの会社です。どんな事でも始まりは小さいのです。彼らの商店はもっともっと小さい商店だったかもしれません。彼らを超える団結力と勇気、そして正しいと信じることへの行動力。それを忘れなければ、彼らのように飛躍していき、世界中の人の生活を豊かにしていくことができるのです。

私達Zabutonのビジョンは、世界に挑む、世界に認めてもらえるサービスとプロダクトを生み、そして育み、提供し続けること。そして世界を代表する唯一無二の組織力を持った企業へと改善を重ねながら築きあげていくことです。

挑戦を止めない、延々と改善し続けていきます。

皆さんからのご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いします。