11月9日付、北海道新聞に弊社製品「AI社労士」が掲載されました

2017年11月9日付けの北海道新聞に弊社と社会保険労務士法人が共同で開発している「AI社労士」の記事が掲載されました。

「労務相談 AIが対応」 (11月9日付け北海道新聞)

このAI社労士は今年の2月から開発を進め、現時点はクローズβの段階で製品品質の向上に努めております。来年2月以降のリリースを予定しており、その前にはβプログラムとしてユーザを限定し早期リリースを行う予定です。ご期待下さい。

AI x 働き方改革セミナー(東京・札幌)を10月開催します

AI x 働き方改革セミナーを10月5日(札幌)、10月12日(東京)開催します。

 

AI x 働き方改革セミナー

<東京開催>
■日時:2017年10月12日(木) 開場12:30 講演13:00~16:00
■場所:日本アイ・ビー・エム 本社
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
■定員:70名
■参加費:無料

<札幌開催>
■日時:2017年10月5日(木) 開場12:30 講演13:00~16:00
■場所:日本アイ・ビー・エム 札幌事業所
北海道札幌市中央区北五条西6-2 札幌センタービル21F
■定員:30名
■参加費:無料

 

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講演内容

■内容・スケジュール
13:00〜 開会の挨拶
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 佐藤広一氏

13:05〜「AI x 社会保険労務士」によって、みらいの士業の働き方、人事・労務担当はこう変わる!!
労務相談をAIでのデモも交えながら、AIと共に活動していく近未来の士業の働き方について話をします。
主治医のような社会保険労務士法人 代表社員 岡本洋人氏
株式会社zabuton 代表取締役 北野弘治氏

14:00〜 AIと適性検査によって社風へのフィットを見抜くツール「mitsucari」によって、今後の採用はこう変わる!!
株式会社ミライセルフ 代表取締役社長 表孝憲氏

15:00〜 パネルディスカッション みらいの働き方へ「AI x HR Tech x サスティナブル」
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 佐藤広一氏
主治医のような社会保険労務士法人 代表社員 岡本洋人氏
株式会社zabuton 代表取締役 北野弘治氏
株式会社ミライセルフ 代表取締役社長 表孝憲氏

対象者:
・企業の人事、労務、総務担当様
・AI x 士業に興味のある士業様
・AI x 士業に興味、コラボレーションを検討しているサービス企業様

▼セミナー申込方法
以下、セミナー申込みサイトより申込受付しております。
http://doors.aishigyo.jp/seminar_2017oct

親子「夢」サマースクールを開催します。

親子「夢」サマースクール

「夢」について親子でじっくり話をする夏休み企画です。普段、子供の「夢」を聞いていますか?「夢」=なりたい職業だけではありません。「夢」は常に自分を掻き立て、自分自身を最高のポテンシャルに持っていってくれるものです。

親子で夢を語り合ったことがある方も、そんな恥ずかしいと思う方も、今回のこの企画で子供を誘って「夢」についてじっくり考えてみませんか?新しい自分に出会えることでしょう。

 

【開催概要】
日時:2017年8月12日 (土)10時〜12時半
場所:株式会社永和システムマネジメント 福井本社ビル 5F
参加費:3000円/親子1ペア
申込みサイト: http://fukui.youmepassport.com/

お問い合わせ: 株式会社Zabuton YouMePassport事務局

[SF]Goal Summitに参加して参りました

4月20日、サンフランシスコで開催されたGoal Summitに日本代表として参加してまいりました。実際現場に居合わせた日本人は私以外にもう一人いらっしゃいました。

Goal Summitは今年で3年目。米国のOKRベンダーのBetterWorkという会社が主催をしており、主要スピーカーには名だたる米国TOPリーディング企業のリーダー、幹部社員が連ねています。

今年のGoal Summitは、参加者1500名、34カ国からの参加ということで、多くの注目を浴びていることが伺えます。会場もサンフランシスコのゴールデンパーク近くのPresideoというギリシャのパルテノン神殿風(私はそう感じただけで正確ではない)の建物。昨年よりもキャパが3倍にもなっているようです。

私が注目したのは参加している人の職種。役員・幹部社員・リーダーはもとより、HR(人事担当)の方がほぼ半分ぐらい(講演者が公演中にサーベイした際のパット見の感覚)でした。それもそのはず、今年多くの時間語られていたのは、Continuous Performance Management(継続的パフォーマンスマネジメント)で、その1つの要素がOKRということ。OKRという目標管理の核として扱っていたものが、なんと今回はサブになっている。それには正直驚いた。Zealupもそうだが、OKRは運用が大事。目標を立てただけでは動かない。それをフォローし、フィードバックし、レビューしていかなくては、良い目標も達成することができず腐ってしまう。Continuous Performance Managementは、リアルタイムでのコミュニケーションを促し、現在の主流になりつつある年次・半期評価を軽減させる継続的な人事・目標管理・評価がミックスされた概念である。今後の私達の活動の参考にしていきたい。

また、GoogleにOKRを導入したコンサルタント John Doerrにも会うことができた。実際の会話を少ししかできなかったが、今後の日本でのOKRマーケットの拡大にアドバイスをいただければと思う。17992183_1362555073806097_4775155264882362677_n

詳しくお話をしたい方は、5月11日に、株式会社永和システムマネジメントにて、OKR・KPTセミナー&Goal Summitの報告会を実施します。(https://okrkpt.doorkeeper.jp/events/60113)

是非お越しください。

Install Windows 10 for Raspberry pi 3

March 2016 In, The IoT Community Around The World Witness The Birth Of Raspberry Pi 3. In This Version,   Raspberry Pi 3 Have An Impressive Configuration With A 1.2GHz 64-Bit Quad-Core ARMv8 CPU, 802.11N Wireless LAN, Bluetooth 4.1, Bluetooth Low Energy (BLE). Raspberry becomes a tasty dish for IoT Community.

Note: This guide uses for Raspberry pi 3.

You have to repair:

– A Raspberry pi 3.

– A microSD 8+ GB.

– A computer uses Window 10.

Step 1:. Because Windows 10 IoT core for raspberry 3 just only have the Core Insider Preview version on the newest build, you can not follow the install guide on Raspberrypi.org This is the way for download Windows 10 Core Insider Preview manual.

  1.  The Most Recent Download Insider Preview Image Http://Ms-iot.Github.Io/content/en-US/win10/GetStartedManually.HtmL
  2.  Click the desired image under the “Windows 10 IoT Core Insider Preview”.
  3.  Find the downloaded .ISO and double click on it.
  4. Double click the Windows Installer Package (.MSI) and follow the installation steps.

Step 2: repair your microSD card.

  1. Click  Http://Ms-iot.Github.Io/content/en-US/GetStarted.Htm  And Download Windows 10 IoT Core Dashboard-> Install.
  2. Click “Set up a new device”. Once there, select “Custom” from the “Device type” drop down. Click the “Browse” button to find your image (.ffu)
  3. Navigate to “C: \ Program Files (x86) \ Microsoft IoT \ FFU \ DeviceType” and select Flash.ffu.
  4. Click “Install”. Note that you must have a compliant SD card to successfully flash. We recommend a Class 10 SD card with a size of at least 8 GB or more. Once done flashing, you can remove the SD card and plug it into your device.

Step 3:. Put your microSD card into Raspberry pi 3 and connect with a monitor Turn it on and enjoy.

finish

Common Errors:

error:. error executing partition setup script win 10 IoT The reason is using NOOBS.

error:. can not boot OS image Usually, the reason is install the wrong build of OS, may be a OS for Raspberry pi 2.

“Install Windows 10 for Raspberry pi 3″の続きを読む

ゼロへのリセット

2016年3月13日、

先週の日曜日のことです。寒風の通る中、早朝より、横浜マラソンに参加しました。

合計2万5千人参加のフルマラソンです。海外からも参加している人が居て、国際色豊かなマラソンでした。

私は、今回で3年ぶり11回目のフルマラソンへの参加。前回の古河はなももマラソン(2013年3月24日)以来のマラソンです。その2012年冬〜2013年春のシーズンは、市民ランナーの一つの目標であるサブ4(4時間切り)を達成し、ある意味目標を見失っていた時期でもありました。サブ4を目指している時は、毎週のようにジョギングを行い、フルマラソンの試合に向けての体の調整も意識していました。また、夏は得意のサイクリングで鍛え、体重のコントロールもするなど、万全の体を作って挑んでいたのです。

サブ4達成

2012年11月25日の第1回富士山マラソン(旧河口湖マラソン)で3時間57分44秒を達成してから、自己満足感に浸ってからか、次の目標設定を失念していたのです。目標を見失い、練習もおろそかに。古河はなももマラソンでは、途中で失速。完走はしたものの、4時間20分台と不甲斐ない結果を記録したのです。

フルマラソンを辞めようか?

古河マラソン以降、フルマラソンへの気持ちが向かず、一時は辞めようかということも考えるようになりました。自分が誘ってフルマラソンを走るようになった人には申し訳がなかったのですが、フルマラソン、なんでフルマラソンを走っているんだろう?と、そもそもの目的も見失いかけていたのです。Why? Why? Why?

思い立ったが吉日、横浜マラソンへの参加

そんな心境でしたが、職場の仲間も走るということで昨年9月横浜マラソンに申し込みをしました。どうせ落ちるだろう。そう思って応募したのですが、予想を裏切り、当選。当選したからには走ろう。そう開き直って走ることを決意しました。

走ることを決意したものの、Why? なぜフルマラソンを走るのだろう?ということは忘れたままでした。

It’s time to start

気がついたら、フルマラソン前日。まともに3年間走っていないこの体。それまでにしたことと言えば、ウォーキングと自転車通勤ぐらい。フルマラソン11回目ということもあるので、辛いポイントは理解している。今回は死なないことを優先し、ペースはサブ4目指していた時の5分/kmペースではなく、6時間ギリギリの8分/kmを設定。最悪競歩でもなんでもいい。

そしてスタート!!

スタート後、死なないことを優先するため、なにかあったら止めよう(止めるのも勇気)と思って、走っていました。が、意外と調子がよく、最初の10kmは6分30秒/kmペース。まともにランの練習もしてないのに10km走り切ったよ。すげーと思ってました。ハーフ21kmに達すると筋肉がついてこなくなりトータルで7分ペースに落下。しかし、ここでもハーフ走れた、すげーっと。

30kmでは、ほぼ予定の6時間ペースにまで落ち込みました。走っているというより、足踏み体操しているのに近い。

走れる喜び

その走っている中でも、喜びがありました。沿道からの応援。周りの人との並走。沿道の人からのハイタッチ。その時は辛さを忘れ、気分は高揚し、本当に気持ちがよくなります。楽しい。そう思えました。

35kmの突然の終了宣告

フルマラソンには制限時間があり、通常の市民マラソンは6時間ぐらいが設定されています。(横浜マラソンは6時間半。東京マラソンは7時間)。私が35kmを過ぎようとしていた時、その時がやってきました。スタートが号砲から25分後ということもあり、6時間ギリギリのペースでは関門制限時間にかかってしまうのです。そこで、突然の終了宣告。体はまだゴールをめざそうとしていたのに。

悔しい。ただ悔しい。それだけ。

しかし、私は回収されたバスの中でふと思ったのです「なにが悔しい?」スタートの前にこのマラソンでそう思う自分は想像もしてなかったよね?なのになぜ悔しいと思ったのか?

走る目的を見出す

沿道の声援を受けて走ている快感、マラソンを楽しむということ。いままではタイム命だったけど、周りの人と一緒に走って共に楽しむこと。そういうことを気づかせてくれた大会でした。私にとってのマラソンは「健康な体を楽しむこと」。健康な時にしかできないことなのかもしれませんね。

ゼロへのリセット

以前は”サブ4を達成する”と”人生100回フルマラソン”というトンデモな目標を設定していました。なので1つの目標(サブ4)を達成してしまった後、燃え尽きて、このような不甲斐ないことを招いたのかもしれません。いまはっきり目的を見定めたことを機に、目標も新たにゼロにリセットして現実的な目標に設定すべき時なのです。

次の目標は5時間を切って完走すること。期限は来シーズンのフルマラソンで。そのために、毎週、毎月練習と体のコントロールをしていきたいと思います。

目標の先には目的がある。目的を見失わなければ人は続けられる。

 

Which Wireless Technology for Smart home?

The IoT revolution has never been this close. Almost every big technology corporation has joined the race. And one of the most attractive trend is the Smart House. It implies the fact that you can connect all of the devices and control, track them easily from . distance Along with the development of transmitting technology, the speed is getting faster and the bandwidth is getting bigger, we now must answer the question: Which technology suits our Smart house the most?

As well as the other electronic systems, devices within a smart house need a protocol to communicate with each others. It is simply a group of common behavior in an information channel like human’s language or the voice of a bird. Every protocol I mention below all have their pros and cons. They can give you an idea about the technique you should use in your own smart devices. This article is just for reference and will not go into details about technology.

X10

X10 is a protocol for communication among electronic devices used for home automation (domotics) .It primarily uses power line wiring for signaling and control, where the signals involve brief radio frequency bursts representing digital information.A wireless radio based protocol transport is also defined ( wiki).  It IS the first Protocol for Automatic Devices Appeared in 1970s, it the uses Wires and not BE Seen much lately.

Insteon

Insteon is a home automation (aka domotics) technology that enables light switches, lights, thermostats, leak sensors, remote controls, motion sensors, and other electrically powered devices to interoperate through power lines, radio frequency (RF) communications, or both (Wiki ). It  IS a wired or Wireless Protocol. In CAN BE linked with the X10.

Z-Wave

Z-wave is a wireless protocol working in the frequency of 908.42 MHz. This is a new technology and has been developed rapidly in the last few years. The Z-wave alliance had produced many different kind of devices that can connect with each others. It gives users more choices. The salient feature of Z-wave is the web-alike system. It helps the system to have maximum expanding potential with low cost of energy, suitable for devices that use batteries.

Zigbee

ZigBee is developed based on 802.15.4 wireless standard. As well as Z-wave, ZigBee had developed rapidly in recent years. This is an open source technology and there are many company using ZigBee technology. ZigBee costs very few energy as well as using web-alike system to expand and communicate faster. However, there are users complaination about the hard-to-connect problem between ZigBee devices.

Wifi

Ofcourse, wifi is very popular now and there are many smart devices using WiFi technology. But it has a weakness, that is network problem. When there are too many devices using wifi in a house will slow down its speed. And wifi costs a lot of energy which makes it unsuitable for batteries-use devices like door lock or door bell.

BLE

BLE is Bluetooth Low Energy, a new Bluetooth standard which helps users economize their cost of energy. It has become a trend in recent years and received big investments from big enterprises. There are more and more devices using BLE appeared because of its energy saving and transmitting ability up to 100m in empty space, wide bandwidth which is suitable for devices within a house.

Finally, I hope this article can give you an overview about the techniques that being used in smart houses. And I hope you can choose for yourself the most suitable technique.