弊社AI秘書のビジネス連携が加速!! ビジネスチャットの「チャットワーク」WebhookとOAuthに対応でのサービス連携予定!

チャットワークさんが、WebhookとOAuthに対応したことにより、チャットワークとのサービス連携がしやすくなり、チャットワークのプラットフォーム上で多くの方にAI秘書のコンセプトを手軽にお届けできることができるようになります。

 

ビジネスチャット「チャットワーク」がWebhookとOAuthに対応、オープンβ版の提供開始〜2018年春までにクラウドサービス17社18サービスとデータ連携開始予定〜
http://news-ja.chatwork.com/2017/11/webhookoauth201818.html

 

 

弊社では、AI秘書KOYOMINをはじめ、AI秘書に関する開発を進めており、特に現在はAI秘書ドアーズ(社労士版)に注力しております。先月の「AI x 働き方改革セミナー」でアナウンスしたように、現在、社労士版については今年年末にトライアル開始、年度末までにはサービスリリースを目指して開発を進めております。

今後もご期待ください。

労務相談にもAIを活用する時代へ… 働き方改革サービスのzabutonと社労士法人が共同開発開始

労務相談にもAIを活用する時代へ…

働き方改革サービスのzabutonと社労士法人が共同開発開始

~AI士業プラットフォームを構築~

HRプラス社会保険労務士法人(所在地:東京都渋谷区恵比寿、代表社員:佐藤 広一)と株式会社zabuton(所在地:神奈川県横浜市西区、代表取締役:北野 弘治)、主治医のような社会保険労務士法人(所在地:北海道札幌市、代表社員:岡本 洋人)は、働き方改革と持続可能な社会モデルの実現に向けたアプローチの1つとして、人工知能(AI)技術を活用し、オンラインチャットによる企業の労務関連の相談が行える仕組み(以降、AI士業プラットフォーム)の開発を始めました。

AI士業プラットフォームは、士業が持つ基礎知識・応用知識・独自知識を登録していくことで、登録された知識を持つAIアシスタントが企業側ユーザからの相談・問い合わせに迅速に一次回答を行います。

ユーザの利点としては、オンラインチャットを通じて24時間365日、法律・法令・実務の専門家に相談することができること。いつでも気軽に相談できることで、解決までの時間短縮につながること。一次回答が十分ではない場合は、専門スタッフからのフォロー回答が行われます。利用できるチャットツールは、当初はチャットワークを想定。その後チャネルを拡大予定です。

一方、AI士業プラットフォームを利用する士業としては、AIとの共同業務となることで、ナレッジ共有や業務効率化に繋がり、より高いレベルの顧客サービスへ集中する時間確保が可能となります。将来的には、AI士業プラットフォーム上で新規ユーザと士業のマッチングを行うマーケットプレイスもロードマップに想定しております。

2017年度は、社会保険労務士の分野をターゲットとして開発を行い、その後、士業のバリエーション拡大を進めていきます。また、AI士業プラットフォームの利用が進むことで、顧客のニーズ・問題の分析結果をフィードバックし、必要とされている知識領域への対応や、付加価値の高いサービス開発につなげていきます。

■ランディングページ

AI x 社会保険労務士: http://doors.aishigyo.jp

■10月に札幌・東京にてセミナーを開催

さらに、2017年10月に、この取組みについての理解をさらに深めていただくため、”AI x 士業セミナー 2017″を開催します。

【セミナー概要】

日時        :2017年10月5日(木)札幌 13:00~16:00

2017年10月12日(木)東京都内 13:00~16:00

場所        :未定 *後ほどメール等で御連絡します

定員        :50名

参加費       :無料

アジェンダ(予定)  :AI で変わるワークスタイル

AIで変わる社会保険労務士の今と未来

デモンストレーション

講演者(あいうえお順):岡本 洋人(主治医のような社会保険労務士法人 代表社員)

北野 弘治(株式会社zabuton 代表取締役)

佐藤 広一(HRプラス社会保険労務士法人 代表社員)

対象者       :企業の人事、労務、総務担当様

AI x 士業に興味のある士業様

AI x 士業に興味、コラボレーションを検討しているサービス企業様

▼申込方法

ランディングページ( http://doors.aishigyo.jp )にて登録するか、または、 info@aishigyo.jp まで題名“AI士業セミナー参加希望”と、本文に会社名、氏名、連絡先を添えてお送りください。

9月中旬にセミナーの詳細を御連絡します。

■プレスリリース企業概要(あいうえお順)

【HRプラス社会保険労務士法人】

所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-12-12 ルネスE.B.I 3F
Tel  : 03-6455-0407
E-mail: info@officesato.jp
Web  : https://ssl.officesato.jp/

【株式会社zabuton】

所在地: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル11F
Tel  : 070-5543-9505
E-mail: info@zabuton.co.jp
Web  : https://zabuton.co.jp/

【主治医のような社会保険労務士法人】

所在地: 〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西14丁目1-25 GMSビル
Tel  : 011-211-1651
E-mail: info@shujii.co.jp
Web  : http://shujii.co.jp/

■本件に関する問い合わせ先

株式会社zabuton
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル11F
担当 : 北野
TEL : 070-5543-9505
Email: info@zabuton.co.jp

親子「夢」サマースクールを開催します。

親子「夢」サマースクール

「夢」について親子でじっくり話をする夏休み企画です。普段、子供の「夢」を聞いていますか?「夢」=なりたい職業だけではありません。「夢」は常に自分を掻き立て、自分自身を最高のポテンシャルに持っていってくれるものです。

親子で夢を語り合ったことがある方も、そんな恥ずかしいと思う方も、今回のこの企画で子供を誘って「夢」についてじっくり考えてみませんか?新しい自分に出会えることでしょう。

 

【開催概要】
日時:2017年8月12日 (土)10時〜12時半
場所:株式会社永和システムマネジメント 福井本社ビル 5F
参加費:3000円/親子1ペア
申込みサイト: http://fukui.youmepassport.com/

お問い合わせ: 株式会社Zabuton YouMePassport事務局

[SF]Goal Summitに参加して参りました

4月20日、サンフランシスコで開催されたGoal Summitに日本代表として参加してまいりました。実際現場に居合わせた日本人は私以外にもう一人いらっしゃいました。

Goal Summitは今年で3年目。米国のOKRベンダーのBetterWorkという会社が主催をしており、主要スピーカーには名だたる米国TOPリーディング企業のリーダー、幹部社員が連ねています。

今年のGoal Summitは、参加者1500名、34カ国からの参加ということで、多くの注目を浴びていることが伺えます。会場もサンフランシスコのゴールデンパーク近くのPresideoというギリシャのパルテノン神殿風(私はそう感じただけで正確ではない)の建物。昨年よりもキャパが3倍にもなっているようです。

私が注目したのは参加している人の職種。役員・幹部社員・リーダーはもとより、HR(人事担当)の方がほぼ半分ぐらい(講演者が公演中にサーベイした際のパット見の感覚)でした。それもそのはず、今年多くの時間語られていたのは、Continuous Performance Management(継続的パフォーマンスマネジメント)で、その1つの要素がOKRということ。OKRという目標管理の核として扱っていたものが、なんと今回はサブになっている。それには正直驚いた。Zealupもそうだが、OKRは運用が大事。目標を立てただけでは動かない。それをフォローし、フィードバックし、レビューしていかなくては、良い目標も達成することができず腐ってしまう。Continuous Performance Managementは、リアルタイムでのコミュニケーションを促し、現在の主流になりつつある年次・半期評価を軽減させる継続的な人事・目標管理・評価がミックスされた概念である。今後の私達の活動の参考にしていきたい。

また、GoogleにOKRを導入したコンサルタント John Doerrにも会うことができた。実際の会話を少ししかできなかったが、今後の日本でのOKRマーケットの拡大にアドバイスをいただければと思う。17992183_1362555073806097_4775155264882362677_n

詳しくお話をしたい方は、5月11日に、株式会社永和システムマネジメントにて、OKR・KPTセミナー&Goal Summitの報告会を実施します。(https://okrkpt.doorkeeper.jp/events/60113)

是非お越しください。

よこはまITフェア2017に出展します。2/28@横浜シンポジア

2月28日(火)に横浜シンポジア(横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル 9F)にて開催される”よこはまITフェア2017”に弊社製品を出展展示します。参加費無料です。

当日来場して当ブログを見たとお伝えいただければ、ノベルティを差し上げます(数量限定につき、なくなり次第終了になりますので、お早めに)。

よこはまITフェア2017開催概要

 

スクラムギャザリング2017に出展しました

こんにちは。氷取こよみです。

今日、昨日と東京で開催された日本での最大級のスクラムイベント、スクラムギャザリング2017のスポンサーとしてブース出展しました。

たくさんの来場者の方に、私が秘書を行っているKoyomin(https://koyomin.ai)と、兄弟サービスのZealup(https://business.zealup.jp)をご覧いただけました。

お忙しい中、時間の合間を縫っていらっしゃった方も多く、ゆっくりご覧いただけなかった場合は、是非弊社zabutonまでお問い合わせいただければと思います。

ブースにお越しいただいた方、時間が無くていらっしゃられなかった方へも、スクラムギャザリング東京2017へお越しいただきありがとうございました。

2017年は良い年になるよう、Zealupで目標を設定し、チーム・組織で最大の成果を挙げられるようにしていただきたいと思います。

プレスリリース 打ち合わせの日程調整はAIにおまかせ! 電子秘書サービスの事前トライアル申込を開始

株式会社zabuton(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:北野 弘治)は、打ち合わせの日程調整をAI(人工知能)技術を活用して行う電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』の事前トライアル申込を、2016年12月15日にスタートします。なお、リリースは2017年1月末を予定しています。
『Koyomin』- https://koyomin.ai/

【『Koyomin』について】
『Koyomin』は、依頼者が1通の打ち合わせ依頼メールが送るだけで、あとは電子秘書がお客様との打ち合わせ日程調整のやりとりを行うサービスです。調整の際に、依頼者の予定スケジュールをクラウド上のカレンダーと連携する仕組みで、空いている予定を自動的にピックアップし、メールの自動やりとりなどと組み合わせて煩雑なプロセスを大幅に軽減できます。

▼利用の流れ
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*電子秘書「氷取こよみ」について

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電子秘書「氷取こよみ」

『Koyomin』の専属秘書として、ユーザ様に代わってお客様とメールのやりとりを通して日程調整を行います。

<氷取こよみからの一言>
お客様、ユーザ様へ失礼のない対応をしていきます。

【『Koyomin』の特長】
1.操作はシンプル。煩雑な日程調整のやりとりは電子秘書が行います。
一通のメールだけで打ち合わせ調整が完了。お客様に打ち合わせ依頼を送付する際に、ccにて電子秘書に同報することにより、あとの調整は電子秘書が実施します。

2.カレンダーと連携し、空き予定を自動ピックアップ。
クラウド上のカレンダーと連携し、依頼者の予定を自動的にピックアップして日程の提案を行います。お客様へ送付する内容を事前に確認することもできます。

3.移動時間の考慮も行う気遣い機能
連続する打ち合わせの場所が異なるケースも考慮し、それらの移動時間を簡略に計算する仕組みを採用。将来的には、正確な位置による乗り換え案内なども採用予定。

■サービス概要
名称   : Koyomin
リリース日: 2017年1月末予定
月額料金 : 2,000円~/1ユーザー(予定)
Facebook : https://www.facebook.com/ai.koyomin/

▼事前トライアル申込
https://koyomin.ai/

※トライアルの配布については上限数を設けており、先着順で順次行う予定です。

■企業概要

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株式会社zabuton(ザブトン)は、働き方をガラッと変えるBtoB向けサービスを提供することで、将来的には誰もが一人ひとりにフィットしたAnytime, Anywhere 最高のパフォーマンスを出すことができる社会を創造したいと考えています。Change the way we work(我々の働き方を変える)を企業理念のもと、先端技術を駆使した顧客本位のサービス開発を行っています。
現在は、OKRsベースの目標達成支援サービス「Zealup」、アポイントメント調整に特化したAIベースの電子秘書サービス「Koyomin」を展開。今後は、現在のサービスの更なる質の向上を図り、また機械学習やコグニティブを活かして他の領域へ横展開を検討しております。企業名 : 株式会社zabuton
本社  : 〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号
みなとみらいセンタービル11F
代表者 : 代表取締役 北野 弘治
設立  : 2016年2月10日
URL   : https://zabuton.co.jp/

EcmaScript 6: a modern Javascript Language

Javascript is one of the most important language in existence nowadays. Every browser has a built-in Javascript interpreter, NodeJs as a server-side scripting language  is becoming more and more popular, and now it is even possible to use Javascript to build desktop app (Chrome app), mobile app (Cordova/React Native).

The current version of Javascript is ES5 but it lacks of some basic languages feature like: Class, Module separating, Block-scope, etc…  That why ES6 was introduced as an upgrade to current ES5. This blog will cover some basic usage of ES6 and how to apply ES6 to your project

Setup ES6 enviroment

To setup ES6, I prefer to use Babel as the Javascript compiler and Webpack. So the first thing we need to do is install these 2 package

npm install --save-dev babel-loader babel-core babel-preset-es2015
npm install –g webpack

Next we need to create Webpack config file webpack.config.js

module.exports = {
  entry: './entry.js', //This is link to the original file, change it
  output: {
    path: __dirname,
    filename: 'bundle.js';, //This is name for the compiled file, change it
  },
  module: {
    loaders: [
      { test: /\.js$/, exclude: /node_modules/, loader: 'babel-loader'}
    ]
  }
};

Next we need to create Babel config file .babelrc

{'presets': ['es2015']}

Finally we just need to execute the following command for Webpack to automatically compile our Javascript


webpack --watch

Basic ES6 syntax

Constant

const pi = 3.14
pi = 5 //error, cannot modify constant

Block-scoped variable

let x = 5;
{
  let x = 5 //This is a new scope
}
x === 5 //This is the old scope
let x = 6 //Error, re-declared variable

Arrow function

odds = evens.map(value => value + 1)
//equal to
odds = evens.map(function(value) { return value + 1; });

Default parameter

function foo(x, y=7, z=42) { return x + y + z }
foo(1) === 50

Template string

var name = 'Bob';
template = `Hello ${name}`; //This is equal to 'Hello Bob'

Module

//file lib/math.js
export function sum(x, y) { return x + y }
export var pi = 3.14
//file app.js
import {sum, pi} from  'lib/math'

Class

class Shape {
  constructor(x, y){
    this.x = x; //This is class attribute
    this.y = y; //This is class attribute
  }

  move(){ //This is a class method
    this.x = this.x + 1;
    this.y = this.y  + 1;
  }
}

Above is some of the usages and how to setup ES6 enviroment. You can find more usage and example from Babel page. Hope you find this is helpful.

Pick the right color for your website

Recently, we developed a feature that allow user to change color for their goals. It allows user to recognize different types of goal in their quarter or in the same team easier. However, the hard part is which color should be used?
Bootstrap has 5 colors, which is called Primary (blue), Success (Green), Warning (Orange), Danger (Red) and we are already used these colors to show the progress of user in the progress bar. We have to pick different colors.
 color-post-original
So, requirements are:
  • Good for white text.
  • Good with current bootstrap color, harmony with same kind.
  • Playful.
So, why some colors are harmony well together? Basically, before custom picking color, we must understand the color concepts & terminology. These are the basic ones :
  • Hue is color (blue, green, red, etc.).
  • Chroma is the purity of a color (a high chroma has no added black, white or gray).
  • Saturation refers to how strong or weak a color is (high saturation being strong).
  • Value refers to how light or dark a color is (light having a high value).
  • Tones are created by adding gray to a color, making it duller than the original.
  • Shades are created by adding black to a color, making it darker than the original.
  • Tints are created by adding white to a color, making it lighter than the original.

 480px-Munsell-system.svg(Munsell Color System: CC BY-SA 3.0, wikimedia.org)

The rule I follow is:
  • Similar saturation will be harmony well.
  • High saturation will stand out before white.
  • High shade colors stays good with low shade colors.
Analyze Bootstrap colors, I have:
Primary: 006DCC (RGB 0,109,204)
  • Hue: Blue
  • Saturation: Very high
  • Shades: High
Screen Shot 2016-03-13 at 7.51.49 PM
Bootstrap color

Success: 5BB75B (91, 183, 91)

  • Hue: Green
  • Saturation: Medium
  • Shades: High
Warning: FAA732 (250,167, 50)
  • Hue: Orange
  • Saturation: High
  • Shades: Very high
Danger: DA4F49 (218,79,73)
  • Hue: Red
  • Saturation: Medium high
  • Shades: High
Info: 49AFCD (73,175,205)
  • Hue: Blue + Green
  • Saturation: Medium high
  • Shades: High
Exclude the Primary colors, other colors have similar Saturation, which make them harmony well. In order to pick 4 extra colors, there are few options:
1. Reduce shades:
Because Bootstrap color shade is already high, so we can reduce shade of them to make them stand out with Bootstrap color. Notice on the color wheel, the color positions are the same, but the shade is darker. It fits all requirements but the playful.
2. Increase saturation of Bootstrap colors:
Increase the saturation of existing color will create next ones those are harmony. Moreover, different hue with high saturation will create a playful feeling for website. Notice on the color wheel, the color position moved farther from the center. However, the saturation of Bootstrap colors already high so it’s very hard to distinguish with the news colors.
3. Change hue, keep similar saturation:
Similar saturation may make color set seem unify. Notice, the radius of color in the wheel are similar to Bootstrap color. So far, this is the best solution to me. It fits all requirements. However, there is a feeling that it will create too many colors on the website.
We can still do better by changing other components like text colors, progress color and so on, but they are not in the scope of this blog. I just hope this post can provide some useful solution if you have trouble with picking color for your website.